療養明け、1週間ぶりに出勤したのが数日前。
あまりにもショックが大きくて、受け入れることができずにいましたが、ようやく少しづつ現実を受け入れられるようになってきました。
コロナ明け、身体はすっかり元に戻り 絶好調の虹色です。
1週間ぶりの出勤で耳にしたのが、お二人の訃報。
お二人とも 同年代の女性。
そのうちの1人Aさん。
Aさんが転勤して5年、その間 Aさんとは会うことはありませんでしたが、先日偶然会う機会があり、少し言葉を交わしました。
お互い変わらないね~と言い合い、今後の働き方についてちょっとした悩みを話し、じゃあまたね~と別れました。まさか、それが最後の別れになるだなんて。
元々闘病されていたことは知っていたけれど、とても元気そうだったし、仕事もしていたし・・・まさかあれが最後に交わした言葉だったなんて。
自分が〇んだことに 本人が一番びっくりしていると思う・・・周りの人はみんなそう話している。それほど急なことだった。
もう一人のBさん。
10日ほど前に救急搬送されたことは聞いていたけれど、治って戻ってくるとばかり思っていた。
まさか そんなに病状が悪かったなんて。
Bさんに会ったのは2か月くらい前?どんな会話を交わしたのかも思い出せないくらい日常のひとこまになっている。
純粋すぎるが故に いつも 自らを省みて 自分を責めて・・・。もっと 楽に生きてもいいことを ちゃんと伝えられていただろうか。

コロナ療養中で 最後のお別れにも行けなかったのが悔やまれます。
どうか 安らかに お眠りください。
ころワクが始まって以来、急〇される方は 周りにけっこういて・・・。
それが ここに来て 一気に加速しているような感じがしています。
また、関連会社でお付き合いのある方々 何人もの人が体調不調で休職していて
大変な世界になってきていることを実感しています。
だからこそ。
今 ここにいることは 当り前じゃないということを改めて感じています。
一瞬 一瞬を大事にしていきたい・・・そう思わずにいられません。
今日が最後かも・・・そう思うと 涙があふれて すべてのものが愛おしく感じられます。
なんでも すぐに忘れちゃうお年頃ですが、この感覚だけは忘れず過ごしていきたいです。
やりたいことがあれば いつか と思わないで 今すぐ取り掛かりましょう。
まずは
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