先輩ママの言葉
子どもの巣立ちの乗り越え方について 私のとった行動や他の具体的な乗り越え方については前回投稿した通りなんだけど・・
毎日泣いていた私がどうやって乗り越えたか
↓ ↓ ↓
その他にも、周りにいる先輩ママさんに助けを求めました
そんな中、最初に寄り添ってくれたのが妹
私より3歳年下だけど すでに5年前には子どもたちの巣立ちを終えてて
私にとっては先輩ママ
毎日泣いてる現状を訴えたところ 妹から出てきた言葉は・・・
「大丈夫 すぐに慣れる!」
でした
はぁ?
慣れる?
そんな・・・
信じられない・・・
イヤイヤ・・・もしかしたら 子どもがいない毎日を受け入れたくなかっただけかも・・・
でもね
うん
はっきりいって私の場合
3週間くらいで まぁ 慣れました😊
毎日泣いていた割には 意外に早い (笑)
最初の頃は 仕事から帰ってきて 子どもが乗っていた車があるのを見るたびに 今日はバイト休みなのね~ ・・・・・あっ 違った もういないんだった😭
とか
ご飯ができると 子どもに ご飯できたよ~と声をかけようとしたり😅
はたまた ご飯を炊きすぎちゃったり などなど
毎日のひとコマひとコマで 子どもがいない現実にぶち当たる
でも
ちょうど 3週間過ぎたあたりに 沖縄一人旅を設定していたこともあって 旅行から帰ってきたらリセットされてた!

そして 更に妹の言葉
「それでね しばらくして 今度の休みに帰ってくるって聞いたら えっ
マジか ご飯 どうしよう!? 面倒くさい・・・」になるから って(笑)
そっか そうなれば 本当の意味での巣立ち完了だね
そんな中
我が息子 3月末に巣立って以来 一度もまだ帰ってきていません😢
年末年始は 帰ってくるかな・・・
で ご飯どうしよう!?って思う私は 空の巣症候群をすっかり抜けたのかもしれません
他にも先輩ママのエピソードをいくつかご紹介
ママさんたち どうもありがとう!
私 けっこう 元気にやってます♪
🌼1. 「自分の時間を取り戻した」—絵画を再開したAさん(56歳)
Aさんは ご近所さん
ゴミ出しのちょっとした時間の会話
子どもが大学進学で家を出たあと、ぽっかり穴が空いたようだったAさん。
ある日、押し入れの奥から昔のスケッチブックを見つけたことがきっかけで、絵画を再開。
「筆を動かしていると、心が穏やかになる」とAさん。
今ではカルチャー教室にも通っているみたい。
子どもに注いでいたエネルギーを、自分の中に注ぎ直すことができた時間でした。
🌿2. 「夫婦関係をリスタート」—Bさん(59歳)
Bさんは子どもが小中一緒の方 我が家より早く巣立ちを終えていました
スーパーでばったり会って聞いた話
子ども中心の生活が続いていたBさん。
夫とゆっくり話す時間もほとんどなかったそうです。
子どもが独立したのを機に、思い切って夫婦ふたりで旅行へ。
最初はぎこちなかったものの、昔の思い出を語り合ううちに、自然と笑顔が増えました。
“親”ではなく“夫婦”として、再び歩み出すきっかけになったと語ります。
🌷3. 「子どもを信じて、手放す勇気」—Cさん(54歳)
Cさんは仕事関係であった人 ちょっとした立ち話で聞いた話
社会人になった息子に、毎日LINEをしていたCさん。
しかしある日、「もう大丈夫だよ」と言われてハッとしました。
「寂しさよりも、息子が自立したことへの誇らしさが勝った」とCさん。
私はまだ毎日ラインしてる💦 まだまだ だな・・・
親の役割を“支える”から“見守る”に変えることで、自分の心も軽くなったそうです。
空の巣の先には、自分を生きる自分が待っています
空の巣症候群は、決してマイナスな出来事ではないと思う
寂しさの中にこそ、「自分と向き合う」「関係を見直す」「新しい世界に踏み出す」チャンスがある
子どもを育て終えた今こそ あなた自身の物語を始めてみませんか?
空いた巣は、次の夢が羽ばたく準備の場所なのかもしれません✨

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