空の巣症候群の乗り越え方 3

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空の巣症候群をやさしく癒す7つのセルフケ

巣立ちの後に見つける”わたし時間”

子どもが巣立ち、静かになった家

嬉しい気持ちと同時に ぽっかりとした寂しさが心に残ることはありませんか?

長い年月 子どもを想い 家族のために動いてきた私たち

その『空いた巣』を見つめながら どこか心も空っぽに感じる

それが空の巣症候群

これまでの記事は こちら

➡ 私の体験談 空の巣症候群の具体的な乗り越え方

➡ 私を支えてくれた妹や先輩ママたちの言葉

私が他に取り入れているちょっとした癒しのセルフケアを今日は紹介します

🍃 巣立ちのあとに見つける“わたし時間”

― 空の巣症候群をやさしく癒す7つのセルフケア ―

🌞 ① 朝の深呼吸と自然光で心をリセット

朝 カーテンを開けて光を感じ、ゆっくり3回深呼吸

「今日も新しい一日が始まる!」と小さくつぶやいてみてください

それだけで 心が前を向きます

🌿ポイント:

外に出て5分だけでも“空気を感じる”時間をつくると アーシング効果でリフレッシュできます

アーシングはホントにおすすめ!

こちらもおすすめ ➡ 沖縄の海でアーシング

         ➡ アーシング効果

         ➡ アーシング実践編

🌷 ② 手を使う時間で安心を取り戻す

料理 庭の手入れ 編み物など 手を動かすことは心を整える自然療法のひとつ

作業に集中する時間が “考えすぎ”を静めてくれます

焦げた鍋底を磨いたり 引き出しひとつ整理したりするのも良いかも 綺麗になって一石二鳥!

🍵ポイント:

結果よりも「作る・触れる」過程を大切に

手の感覚を感じることで 心が“今ここ”に戻ってきます

☕️ ③ ひとり時間を贅沢に過ごす

静けさは 孤独ではなく自分を満たすチャンス!

お気に入りのカップでハーブティーをいれ 

好きな音楽を聴きながら「何もしない時間」を味わいましょう

夜はラベンダーやベルガモットのアロマを焚いて キャンドルの灯りを灯して

心がゆるみ 自分との対話が始まります

✨ ④ 感謝日記をつける

寝る前に その日あった「ありがとう」を3つ書いてみましょう

書かなくても 思い浮かべるだけでも良いかも

私は 日記を書く習慣がないので後者です💦

たとえば

・青空がきれいだった

・コーヒーが美味しかった

・笑顔で話せた

そんな小さな喜びでOK

🌸感謝を重ねることで “ないもの”より“あるもの”に目が向き 心が自然と満たされていきます

🤲 ⑤ 手のひらで整えるセルフタッチ・レイキ的ケア

胸やお腹に手を当てて 深く呼吸をしながら

「大丈夫」「よく頑張ってきたね」と自分に語りかけてみてください

手のぬくもりが心をやさしく包み 自然とエネルギーが整っていきます

(これはレイキヒーリングにも通じる やさしい自己調整法です🌿)

💞 ⑥ 誰かのためから、“自分と世界のため”へ

これまで家族に注いできた愛情を 今度は社会へ広げていく時期です 

地域活動、ボランティア 同じ経験を持つ仲間との交流など

小さな関わりが新しい生きがいにつながります

🌿自分の中の“優しさ”を循環させていくことで、心が豊かに育ちます

🍀 ⑦ 自然の中で“今”を感じる

風や木漏れ日 鳥の声

そのひとつひとつを感じながら ただ歩いてみましょう

「今日は風が気持ちいいな」と声に出してみるのもおすすめ

自然のリズムに身を委ねることで 心は“過去の寂しさ”から“今この瞬間”へと戻ります

「子どもが羽ばたいたあと 今度は私の心が羽ばたく番」

空の巣症候群は “人生の静かな再出発”

これからは 誰かのためだけでなく 自分を大切に育てる生き方を始めていきましょう🌷