精神構造分析&占医学②

うつみん 内海聡 精神構造分析 占医学

ドキドキしながら会場に足を踏み入れると、既に内海先生は入室済み!

みんなが揃った後で、講師先生の登場です!拍手~!!!って 入室されると思ってたので、まずそこでびっくり。

先生に一番近い席が空いていたけど、そこに座る勇気はなく。

先生と程よい距離の席に座ることに。

講座が始まっていないのに、一般人の私が内海先生に「おはようございます」と声をかけていいものか分からず、無言で着席・・・小心者な私・・・。

内海式精神構造分析とは、心の構造を分析し、根本的な原因を理解することで、自己理解を深め、変化を促すための技法。

普段私が使っている心理療法とは、まったくの別物。

私のいる職域では、とことん傾聴すること、共感することが重要視されている。

傾聴や共感が無意味ではないのは実感しているけど、根本解決に至らないことが多いのも事実。

だから、内海式精神構造分析が問題の根本の原因を見つけ、そこにアプローチしていくことに興味がひかれるのです。

占医学がどうして誕生したのか、

誕生秘話に笑う間もなく、

小学2年生レベルの算数に汗をかきかき取り組み、

はじき出された数字と占いの相関にほほ~っとなりながら、あっという間に時間は過ぎていく。

後半はいよいよ実例を用いての分析。

生贄(モニター)を募って分析開始。

生贄の条件は、不幸自慢があること。内海先生の呼びかけに応じたのは2~3人?今回の生贄は2人とのことで、再度先生から呼びかけがある。

まったくね、そんなつもりはなかったの。

だけどね、どこからか、『これはチャンス 自分を知るいい機会だよ』『内海先生とも直接言葉を交わせるじゃん』『生贄になるために、今回呼ばれたんだよ』等々内なる声が聞こえてくる。そういう声には素直に従った方が良いことはわかってる。

再度の呼びかけから数秒で、不幸自慢に立候補!

私のように再度の呼びかけに立候補した人がいて全部で8~9人が立候補。

そんな中、10秒の不幸自慢プレゼンテーションを見事2位で勝ち抜き、生贄になりました。立候補した時点で、選ばれることは確信してたからね。なかなかの過去があるから・・・。

B型事業所さんで作られているクッキー。内海先生推奨の材料を使って作られています。

内海先生が私の名前を口にする、生年月日も口にする、家族構成もetc・・・いつも画面の向こうにいた内海先生が私と言葉を交わしている不思議な光景を、夢の中?と 実際のこととは考えられないながらも 分析が続いていく・・・。

私の人生の闇深さ 半端ないわ!

何度先生に「闇深っ!!!」を連発されたことか。

でもね、全然不快じゃなかったの。壮絶な過去は、自分でもどうしようもない逆らえない大きな流れの中にあったんじゃないかなと、時を経て考えることがあったから。だから、ストンと腑に落ちたというのが正直なところ。講義中に家系図に触れた時点で、真相が分かって震えたもんね。

そして、私の思考そのものがまた闇深くて、事が起こったことも今なら分かる気がする。当時はそんなこと言われても絶対認めたくなかったと思うけどね。でも、もう25年以上経ってるから、今だからこそ納得できる部分でもある。

ただ、これは、自分に向き合うほんの入り口にすぎないこともよ~く分かった。これから、学びを深めて、自分に対峙し、これからを考えていきたいと思う。

生贄から解放され席に戻ると、隣の席にいた年若い可愛いAさんが、心配して声をかけてくれた。

更に、「分析して終わり?じゃあどうしていけばいいの?」って内海先生に聞いてくれたの。それで終わりってひどいんじゃない?って怒りすら漂わせながら(実際は、ひどいとは一言も口に出してないよ)。

初対面の私のために・・・。

涙が出るほど嬉しかった。

ありがとう。

偶然隣り合わせたAさんだけど、実は必然だったかもね、と 後で「4」が共通だったことがわかりびっくり。でも実はもう一つびっくりすることがあったの。びっくりしすぎて言わなかったけど・・・。もしまたどこかで会う機会があったら、もう一つのびっくりを打ち明けたいな。

さて、今後私はどうしていけばいいのか・・・内海先生は数案出して下さいましたが、その中で私が採用したのは、本来の自分を取り戻す!です。これからの人生のテーマにしていきます。


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