固定電話を手放したら、何も困らなかった話
「固定電話って、本当に必要?」
そう思いながらも、
なんとなく解約できずにいる人は多いのではないでしょうか。
わが家もそうでした。
ほとんど使っていないのに、毎月引き落とされる基本料金。
かかってくるのは、ほぼ営業電話。
それでも──
「何かあったら困るかも」
その一言で、長年そのままにしていました。
でも思い切って手放してみたら、
驚くほど何も困らなかったのです。
むしろ、快適でした。
今日は、固定電話をやめて分かったこと、
そして「やめても本当に困らないの?」と迷っている方へ、
わが家の体験をお伝えします。
なぜ、なかなか手放せなかったのか
固定電話は、長年“家の当たり前”でした。
結婚したときも、
子どもが小さかった頃も、
学校の連絡も、親戚とのやり取りも。
「家には電話があるもの」
そんな感覚が染みついていて、
使っていなくても、なくす決断ができませんでした。
本当は必要というより、
“安心の象徴”だったのだと思います。
思い切って解約してみた結果
実際に解約してみると──
・困ったことは特にない
・営業電話がなくなった
・家の中が静かになった
・毎月の固定費が減った
「なんでもっと早くやめなかったのだろう?」
それが正直な感想です。
不安は想像の中だけで、
現実はとてもシンプルでした。
固定電話に限らず、わが家では「本当に必要なものだけを残す」ことを大切にしています。
スキンケアも同じで、シンプルに整えることで肌も心も落ち着きました。
シンプルなスキンケアはこちら

本当に困らない?
これが一番気になりますよね。
わが家の場合、
・連絡はすべてスマホ
・高齢の親とも携帯でやり取り
特に支障はありませんでした。
もちろん、家庭によって事情は違います。
でも、「今ほとんど使っていない」のであれば、
一度立ち止まって考えてみる価値はあると思います。
使っていた電話&FAXは
取り外したその日にメルカリに出品。

数時間後には売れました!

すぐに梱包して発送。
思わぬ臨時収入になりました。
我が家では ほとんど使うことがなかったFAXですが
需要はあったようで・・・FAXも役に立てる場に旅立てて満足だったことでしょう。
それでも迷っている方へ
固定電話をやめるのは、
電話機を処分すること以上に、
「長年の思い込み」を手放すことかもしれません。
でも、なくしてみて初めて分かることがあります。
なくても、ちゃんと暮らせる。
なくても、安心は失われない。
むしろ、少し身軽になります。
わが家では、モノだけでなく「契約」や「固定費」も見直しています。
大型家具を手放したときも、同じように「なくても大丈夫だった」と気づきました。
▶︎ 大型家具を手放したときの話はこちら

まとめ 小さな一歩の提案
もし迷っているなら、
まずはこう問いかけてみてください。
「この1ヶ月で、何回使いましたか?」
数字で見てみると、
答えは意外とシンプルかもしれません。
そしてもし、
“なくても大丈夫かも”と思えたなら──
きっとその感覚は、
あなたの暮らしを少し軽くしてくれます。
固定電話をやめることは、
大きな決断のようでいて、
実はとても静かな一歩です。
その一歩が、
想像以上に快適な毎日につながるかもしれません。
わが家では、
✔ モノの断捨離
✔ 契約の見直し
✔ スキンケアのシンプル化
少しずつ「減らす」選択を重ねてきました。
どれも共通していたのは、
“なくても大丈夫だった”という発見です。
わが家のシンプルライフ人気記事はこちら


