旅行準備の仕組み化で、毎回のバタバタを卒業
旅行のたびに「何を持っていけばいいんだっけ?」と時間を奪われていませんか。
私はフルタイム勤務に加えて学生という、二足のわらじ生活を送っていた時期がありました。
時々、スクーリングのために、土曜日の早朝から出かけ、日曜日の夜に帰るというハードな日もありました。毎日があっという間で、正直なところ、旅支度に時間をかけている余裕などありませんでした。
そこでたどり着いたのが、旅行準備の“仕組み化” です。

なぜ仕組み化を考えたのか
忙しい時ほど、毎回ゼロから考える工程が一番負担になります。
「歯ブラシ持った?充電器は?薬は?」と一つずつ確認していると、思った以上に時間も集中力も削られてしまいます。
忘れ物の不安もストレスでした。
そこで、「考える時間そのものを減らしたい」という思いから、仕組み化に踏み切りました。
スマホのメモ機能をフル活用
使ったのは、普段から使い慣れた スマホのメモ機能。
ここに旅行準備リストを作成し、行き先や季節に合わせて必要な項目を追加・削除できるようにしました。

メモなら、いつでもすぐ編集できるのが最大のメリット。
しかもチェック機能を使えば、抜け漏れがゼロに近づきます。
柔軟で管理も簡単。これだけで準備のハードルがぐっと下がりました。
旅行準備は、今では5分もかからない
仕組み化してから、旅行準備は驚くほど短時間で終わるようになりました。
リストを開いて、必要なものをポンポンとバッグに入れるだけ。
考える作業がゼロなので、疲れない。忘れない。焦らない。
忙しい日でも、出発前の5分で準備が整います。これは本当に助かっています。
まとめ いちいち考えなくて良いのは、こんなに楽
メモを使った仕組み化は、荷物を減らすだけでなく、心の余白まで増やしてくれます。
「考える」という見えない労力がなくなるだけで、時間も気持ちも軽くなります。
忙しい人ほど、旅行準備の仕組み化は効きます。
シンプルな方法ですが、生活の質がぐっと上がります。おすすめです。

