四毒抜きを柱とした食生活を始めて一年。先日のブログでは一年続けた効果に触れました。
今回は、四毒抜きと日々の暮らしの関係性についてまとめてみました。
結論からお話すると、メリットが多いです。
とにかく【楽 ラク】。だからこそ続いているのかもしれません。
この記事では、シンプルにラクした生活を送るための方法をお伝えします。

シンプリストと四毒抜きは、なぜこんなに相性がいいのか
シンプリストとして暮らしていると、「選ばない」「増やさない」「迷わない」ことの心地よさを実感する場面が増えていきます。
実はこの感覚、四毒抜きの食事と驚くほど相性が良いのです。
食材が限られている=買い物がとにかく早い
四毒抜きでは、使う食材が自然と絞られます。
売り場を一周して悩む必要がなく、買うものはいつもだいたい同じ。
・魚 時々 肉
・野菜
・シンプルな調味料
この「選択肢の少なさ」が、買い物時間をぐっと短縮してくれます。
これは大きなメリットです。
お金がかからないのは「我慢」ではなく「構造」
加工食品やお菓子、調味料が減ると、自然と食費も落ち着いてきます。
四毒抜きは、節約しようと意識しなくても、
そもそも買うものが少ない構造になっています。結果として節約になっています。
必要なものだけを買う。
シンプリストの買い物の基本と、ぴったり重なります。
食材に無駄が出ない
食材がシンプルだと、使い切れない問題が起こりにくくなります。
・同じ野菜を何通りかに使い回せる
・調味料が増えない
・冷蔵庫の中が一目で把握できる
結果として、食材ロスがほとんどなくなりました。
冷蔵庫の中まで「持ち物が少ない状態」になる感覚です。
献立に迷わない=思考が軽くなる
「今日、何作ろう?」という悩みは、実はかなりのエネルギーを使います。
四毒抜きでは、使う食材と調理法がシンプルなので、献立に迷いません。
・焼く
・煮る
・蒸す
このくらいで十分。
毎日の小さな決断が減ることで、気持ちにも余白が生まれます。
まとめ 食事が“管理”から“暮らし”に戻る
四毒抜きとシンプリスト的暮らしを続けて感じるのは、
食事が特別なイベントや管理対象ではなく、
淡々と続く日常の一部に戻るということ。
頑張らない。
増やさない。
複雑にしない。
この姿勢が、暮らし全体を整えてくれます。
四毒抜きというと、何かとてつもなく大変なことを思い浮かべるかもしれませんが、実はとてもシンプルでラクです。
身体の声を聞きながら、やってみる価値は十分あると思います。

