この年末年始 帰省される方も多いのではないでしょうか。
私も3泊4日で帰省してきます。
今日は私の3泊4日の帰省の荷物についてご紹介します。
3泊4日の帰省と聞くと、つい荷物が増えてしまいがちです。
「念のため」「あったら安心」という気持ちが、いつの間にか荷物を多くしてしまいます。
でも私は、毎日洗濯する前提に切り替えることで、驚くほど荷物を減らすことができました。
今回は、シンプリストの視点で考えた「3泊4日の帰省荷物」についてご紹介します。
毎日洗濯するという選択
帰省先に洗濯機がある。
それだけで、着替えを日数分持つ必要はなくなります。
・トップス1枚
・ボトムス1本(部屋着)
・下着1組
この「ひと組み」が基本。
洗って、乾かして、また着る。
ボトムスは、外と部屋着に分け、それぞれ4日間同じものです。夏と違って、汗をかかないので充分です。
ホテル滞在とは違い、帰省だからこそできる身軽な選択です。
パジャマは実家で用意しておいてくれているので、それを使用します。
3泊4日の荷物 全リスト

これが すべての持ち物です。
右上から
マスクとカイロ
ガジェット類
エコバック
真ん中上段から
着替え一式
ノースフェイスの袋の中は化粧品
ハンカチ
ウエットティッシュ
ティッシュ
お財布
カバンはノースフェイスのミニショット

このノースフェイスのリュックは18ℓと小さめです。
縦 約41センチ 横29センチ 幅18センチ
小ぶりながらも、ポケットも多いのでとても使いやすいです。
152センチの私にはちょうど良いサイズです。
荷物を全部入れても こんな感じで余裕です。

化粧品一覧

普段から基礎化粧品を使わないので、これがすべてです。
右から ナチュラグラッセのフェイスパウダー→ケースのみ使用していて、中身は ➡
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー リフィルML/キャンメイク(CANMAKE)本来の使い方は、ベースメイクの仕上げ、ファンデーション後に使うようですが、私は洗顔後すぐにこちらを使っています。軽い付け心地で、さりげなく粗も隠してくれる気がします。もちろん、クレンジングも不要です。
ファンデの隣は・・・
眉マスカラ(キャンメイク)、マスカラ(セザンヌ)、アホ毛直し、口紅(ETVOS)、ビューラー(無印)
ETVOSの口紅は、敏感肌で唇の皮むけに悩んでいた私がようやくたどり着いたものです。
これを使用するようになってから、皮むけに悩むことはなくなりました。
無印良品のビューラーはコンパクトながらしっかりまつ毛も上がる優秀さ。この小ささのお陰で、遠慮なく持っていけます!
ガジェット類
無印良品のポーチにまとめて入れています。

コードにはテプラで名前を書いてます
ダブルファスナーなので、物を分けながら入れられます。
コードの絡まりもなくすっきり収納できます。
エコバック
アフタヌーンティのコンパクトバックS
広げると縦31センチ 横26センチ とちょっとした買い物に便利な大きさ。折りたたむと、10センチ×6センチ 重さ 28g!!(軽い!軽さは重要)
圧縮ポーチ
着替えは圧縮ポーチにいれます。

片面に1日分の下着、
もう片面にボトムス1着、トップス1着、肌着1着を入れています。


片面にメッシュポケットもついているので、ちょっとした小物を入れるのに便利です。
衣類を全部入れるとこんな感じ。

チャックを閉めて圧縮すると

かなり圧縮されます。
着替えが少ないと、心も軽い
着替えが少ないと、荷物が減るだけではありません。
・バッグが軽い
・移動が楽
・荷物管理に気を取られない
「何を着ようか」と迷う時間もなくなり、
実家では家族との時間や、ゆっくり過ごすことに意識を向けられます。
シンプリストにとって、時間と心の余白も大切です。
帰省の荷物は「暮らす視点」で考える
旅行の荷物は「非日常」を想定しますが、
帰省は「一時的に暮らす」感覚。
だからこそ
・着回しやすい服
・洗いやすい素材
を選びます。
特別な服より、普段通りの自分でいられる服が、結果的に一番少なくて済みました。
まとめ 3泊4日帰省の気づき
・日数分の着替えは必須ではない
・「洗う」を前提にすると選択が変わる
・少ない荷物は安心感につながる
荷物を減らすことは、我慢ではありません。
必要なものだけを選び取る、心地よい判断です。
3泊4日の帰省でも、
毎日洗濯するという選択があれば、着替えはひと組みで十分。
荷物が減ると、移動も、滞在も、気持ちまでシンプルになります。
帰省のたびに増えていたバッグの中身。
一度立ち止まって見直してみると、
「なくても大丈夫なもの」が、きっと見えてくるはずです。

