早いもので 年が明けてあっという間に1か月半経ちました。
今回は50代の私が今年になって始めた
心地よく暮らすために始めた3つのことをお伝えします。
この記事を読めば 心地よい暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
鍼を始めました~人の手を借りて癒される
この冬の大雪と気温の低さで、雪かき、凍った道路の運転が続き
肩がバッキバキのすごい状態になっています。
未だかつてない凝りように 小手先のマッサージやストレッチでは全然太刀打ちできません。
はじめの頃は自分で何とかしようと頑張りましたが、すぐに限界を迎え・・・
仕事を終え さぁ帰ろうとパソコン画面から視線を移し顔をあげたとたん寝違え状態に。
寝違えというのは、寝ていて朝起きるとなるものだと思っていましたが、それだけではなかったのですね。
これはヤバいぞ・・・と思って 以前から目を付けていた鍼灸院に予約を入れました。
1回の治療を終えた直後、痛みが消え、凝りもかなりほぐれたことから、定期的に通ってメンテナンスしていくことにしました。
自分で出来ることには限りがある、
自分で頑張ることを手放して
プロにまかせるという今回の選択
自分を大切にする一歩として取り入れて良かったと思っています。
アナログに戻る 本の感触を楽しむ
その日は急にやってきたのです。
ある日、いつも見ていたスマホの文字がいきなり見えづらくなって・・・。
最初はスマホの画面が故障したのかな?と思っていましたが、どうやら故障したのは私の目のようでした。
いわゆる老眼というやつです。
これまで何の前触れもなかっただけに、突然の老眼突入にただただびっくり。
スマホで見ていた漫画なんて
文字が小さくて見る気にもならず、アプリも消してしまいました。
スマホを眺める時間もずいぶん減ったように思います。
その分、本を読む時間に充てています。
今のところ、読書には支障がない程度の老眼のようです。
買っては読もうと思っていた本が数冊あるのでそれらを楽しんでいます。
最近読んだのがこれ

題名に惹かれて購入しました。
想像していた内容とはちょっと違いましたが、勇気をもらえる1冊でした。
老後への訳の分からない不安や恐れがすっとなくなる感じがしました。
『いいところはないけど、いいところにすることはできる』というフレーズは明言だと思います。
これからの私を支えていってくれそうです。
貯金ではなく・・・貯筋
冬の間は、どうしても寒くて体を動かすのがおっくうになってしまいます。
体力の衰えに抗いたい気持ちはあるものの
今更何か新しい運動を始める気にもならず・・・。
かといって、旅行はこの先も楽しみたい。
そのためには 体力をつける必要がある・・・。
う~ん どうしようと考えあぐねていましたが、何かのついでに行って、それがルーティンになれば良いんじゃない?と思いつき、ほんのちょっとの運動を取り入れました。
運動というにははばかられるほどの動きですが・・・。
私が始めたのは
仕事中、トイレに行った際 個室の中で10回スクワットをすること!
たったこれだけです。
職場で3回トイレに行けば、それだけで1日30回のスクワットをやったことに。
たったこれだけ?と思うかもしれませんが
運動不足の私には これでも充分な運動です。
毎日のちょっとした運動で貯筋を貯めていきたいと思います。
きっと いつかの私が 今の私に感謝するでしょう。
それには 続けないとね!


