3.11経験から気付いた”電気に頼らない暖房”の大切さ
オール電化の我が家。3.11を経験してから、心のどこかに「また電気が止まったらどうしよう」という不安がずっと残っていました。
当時、最低気温がマイナスになるこの地で、2.5日間ですが停電を経験しました。
特に冬の停電は、寒さが身にしみて必要以上に心細いものです。
そんな思いから、私は”電気のいらない熱源”としてコロナの石油ストーブを購入しました。
使いはじめてみるとみると、災害時の備えとしての安心はもちろん、日常の暮らしにも嬉しいメリットがたくさんありました。
今日は、私が実際に使って感じた魅力をまとめてご紹介します。
コロナの石油ストーブを選んだ理由
まず何より、電気を使わずに暖められるという点が大きな決め手でした。
停電してもスイッチ一つで火が付き、部屋がじんわりと温まっていくこの安心感。3.11を経験した身としては、その『確実に暖が取れる』という点が本当に心強いのです。
構造がシンプルで扱いやすいこと、そして国内メーカーで信頼できる点も重要でした。安全性も高く、万が一の災害用としてだけでなく普段使いにもぴったりの存在です。
実際に使ってわかった魅力
停電でもすぐ暖かい
電気が使えない状況でも、灯油さえあればすぐに暖房が使えるのは大きな安心です。
冬の夜でも怖さや不安がぐっと減ります。


とろりとした甘さで、市販の焼き芋よりもはるかに美味しい!!冬の楽しみの一つです。
ゆっくり沸いたお湯がまろやかで美味しい
ストーブの上にやかんを置くと、じんわりとした弱火でゆっくりとお湯が温まります。
これがまた、とてもまろやか。
同じ水なのに、口当たりが柔らかくなり、冬場のお茶や白湯が格別に感じます。
毎日の暮らしに寄り添う1台
・おでんやスープをぐつぐつ煮込む
・湯たんぽのお湯づくり
・加湿がわりにもなる
など、ただ暖めるだけではない使い上池が多いのも魅力です。
防災としての価値はとても大きい
冬の災害は命に関わります。どれだけ食料や水を備えていても、暖が取れなければ不安は消えません。
だからこそ、電気やガスに頼らず暖をとれる石油ストーブは、家に1台あると安心感が全然違うと強く感じています。
特に、コロナのストーブは、日常使いしながら自然にも防災にもなる”普段使いできる備え”。
『使うために買う』のではなく、『暮らしに馴染む防災アイテム』としてとても優秀です。
使用上の注意点
安心して使うために、次の点だけは守りたいところです。
定期的な喚起を行う
子ども・ペットが触れないようガードをつける
灯油は新鮮なものを使う
給油のタイミングを決めて安全に補充する
ほんの少し気を付けるだけで、安心して長く使えます。
まとめ
3.11の経験から「電気のいらない熱源を持つこと」は、私にとって大切な備えの一つになりました。そして、実際に石油ストーブを使ってみると、備えとしての価値だけでなく、暮らしがちょっと豊かになる道具だということに気付きました。
焼き芋の甘い香り、ゆっくり沸いたお湯のまろやかさや、そして部屋に広がるやさしい暖かさ。災害時にも日常にも、石油ストーブは”買ってよかった”と思える一台です。
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こういう灯油缶だと目にも優しくシンプルライフの邪魔になりませんね。

