四毒抜きを始めたのが、昨年の11月。
気付けば、1年経っていたので 効果についてまとめてみたいと思います。
最初の頃は、やっと1週間・・・2週間・・・
1ヵ月経ったぞ! エライ!自分!
と 自分を励ましながら 褒めながら やっていた四毒抜き。
ですが 今はその生活が当たり前すぎて 1年経ったことにも気づかなかったほど。
四毒抜きの効果ははっきりいって
スゴイのひとこと。
四毒抜きに出逢えたことに感謝の日々です。
そんな 四毒抜きについて 私のこの1年や効果を振り返ってみたいと思います。
四毒抜きとは
まずは 簡単に四毒抜きのご紹介
『四毒抜き』とは、よしりん こと 吉野敏明先生が提唱する食事改善の考え方。
日常に多くとられている 4つの毒を意識的に抜くことで、体調や免疫、代謝を整えようというものです。
四毒とは
① 小麦 小麦粉を含むものすべて
②植物性油
③乳製品 牛乳 チーズ ヨーグルト バター 等
④砂糖・甘いもの 甘みを感じるものすべて 果物や甘い野菜
なぜ 毒と呼ぶのか
①小麦 小麦粉に含まれるグルテンなどが腸や免疫を壊す→アレルギーや自己免疫疾患などの原因になりうる
②植物性油 不飽和脂肪酸過多により血管、神経、炎症反応に悪影響をもたらす
③乳製品 消化、代謝、ホルモンバランスに負担をかけ、ガンをよぶ可能性なども指摘されている
④砂糖 甘いもの 血糖値のに乱れ 依存性 脳の機能変化等を引き起こす
何を食べたらいい?
お勧めは、日本人が昔から食べている伝統食。
和食を基本に玄米 魚 野菜 豆類などで組み立てる食事。
私の取り組み
YouTubeに偶然流れてきた吉野先生の四毒抜きが目に留まり、視聴したのがきっかけです。
身体は食べたもので出来ている そんな当たり前のことに この年になってようやく気付けたのです。
それまで お菓子中毒だった私。食事を抜いて、その分のカロリーをお菓子で補う日もありました。
また、パンが大好きで、ホームベーカリーで毎朝パンを焼く生活を15年ほど続けていたこともあります。
大きな病気こそしていないものの、年々 ちょっとした不調は増えていき・・・。
食事を変えれば不調が改善できるかも!?
ちょっとワクワクした気持ちで四毒抜きに取り組み始めました。
この一年、4月の終わりから9月の初めまでの期間、四毒抜きよりさらに厳しい食養生を行いました。
沖縄のいれいはりきゅう院 指導のもと 食養生に取り組み身体をリセット。9月の初めに、「もう何を食べても大丈夫、多少のモノは排出できる身体になったよ」とお墨付きをもらってからは、ゆる四毒抜きを続けています。(いれいはりきゅう院のことについては、いずれブログに書きたいと思います)
現在のゆる四毒抜き➡かぼちゃ等の甘い野菜、果物は時々食べています。
1年続けた効果
四毒抜きを1年続けた私の効果は次の通りです。
・手指の関節の痛みの消失
・疲れにくくなった
・めまいがなくなった
・頭痛がなくなった
・頭の中がクリアになり仕事がはかどるように
・腹痛がなくなった
・繰り返していた膀胱炎がなくなった
・頻尿の改善
・白髪が減った
・肘の皮がむけてきれいになった
・後鼻漏がなくなった
・顔のくすみがとれた
・食べても太らなくなった
・花粉症がなくなった
・冷え性が少し改善
ぱっと思いつくのはこれくらいです。
こうやって挙げてみると どれだけ不調を抱えてたんだって 思いますが・・・
今はこれらのちょっとした不調が改善され いい感じです。
四毒抜きの注意点
私にはたくさんの効果があった四毒抜きですが、中には合わない人のいるようです。
先日、うつみん(内海聡Dr)も言っていましたが、合わなくて逆に身体を壊している人もいるのだとか・・・。
あくまでも 自己責任で 自分の身体の声を聴きながら行うことをおすすめします。

まとめ
四毒抜きを1年続けた結果、私にはたくさんの効果がありました。
自分の身体は食べたもので出来ていること、食べ物によって病気が作られていることを身をもって体験したため、今後も四毒抜きをベースにした食事は続けていくつもりです。
ただ、大きな病気を抱えているわけではないので、その時々に応じて、お付き合いなどには柔軟に対応していきます。
自分で自分の身体の調子を整える方法を知っておくのは、これからの時代 特に大切になってくると思います。
気になる方は、是非 吉野先生の四毒抜きのYouTubeを視聴してみてください。そして、そこに書かれているコメント欄を読んでみてください。
きっと 取り組みたくなると思います。

