― 休日は週2日。だから、この数でちょうどいい ―
「冬服5着」と聞くと、少なすぎると感じる方もいるかもしれません。
けれど、ここでいう5着は**仕事着を除いた“休日の服”**のこと。
私はフルタイムで働いているため、休日は週に2日ほど。
冷静に考えてみると、休日のためにたくさんの服は必要ありませんでした。
それに気づいたきっかけは、
クローゼットに並ぶ「着ていない服」の存在でした。
数はあるのに、自然と手が伸びるのはいつも同じ服。
それならいっそ、最初からお気に入りだけにしようと思ったのです。
この記事では、冬服5着で気分よく過ごすための考え方と着回しの工夫をご紹介します。
休日服は「数」より「満足感」
休日の服に求めるのは、
・リラックスできること
・寒くないこと
・気分が上がること ⇦ 私はここを重視!
この条件を満たす服を選ぶと、不思議と数は絞られていきました。
結果、冬の休日服は5着。
少ないけれど、どれも「好き」と言えるものばかりです。
週2日の休日なら、着回しは十分
休日は週に2日。
5着あれば、同じ組み合わせになることはほとんどありません。
着回しを意識しすぎなくても、
自然とバリエーションが生まれます。
むしろ、
「今日は何を着よう?」と迷う時間が減り、
服選びそのものが穏やかなワクワクする時間になりました。
私の冬の休日服、5着の具体例
私の冬の休日服は、次の5着です。
どれも「着ていて楽」「組み合わせに悩まない」「気分が上がる」ことを基準に選びました。
まずは、オニールオブダブリンのスカートを2着。


柄や丈、デザインの異なるものを選んでいるので、同じスカートでも印象が変わります。
動きやすく、きちんと感もあるため、休日のお出かけにちょうどいい存在です。
寒さも吹き飛ぶくらい大好きなオニールオブダブリン
プリーツは長時間座っていても綺麗なまま、生地もうっとりするようなウールの質感。
伝統的なタータンチェック 身につけるたびに 心が躍ります。
ボトムスはもう1着、ユニクロのジーンズ。

JW ANDERSON ストレートジーンズ
カジュアルに過ごしたい日や わんことのお散歩などに活躍しています。
気負わず穿けて、どのトップスとも合わせやすい安心の1本です。
こちらは 裾上げ無料!
ストレッチも効いていてはきやすそうです。
送料も無料!!
トップスは、紺のニットアンサンブルを1着。
セットでも単体でも使えるので、着回しの幅が広がります。

実はこちら、アンサンブルではなくて、単体で購入したものを組み合わせています。
どちらも何度も繰り返し購入している大好きなお洋服です。
カーディガンはこちら
コットンレーヨン素材なので、艶感があって綺麗目にもOKです。ウォッシャブルなのも嬉しいポイント。
中に着ているニットはこちら。
ハイネックなので寒さもへっちゃらです。
こちらもコットンレーヨン素材。敏感肌にも安心です。
紺色は落ち着きがあり、どのボトムスとも自然になじみます。
もう1着は、ポンデシャロンの白のタートルネックセーター。


重ね着にも使いやすく、顔まわりが明るくなるお気に入りです。
後ろ側に切れ込みがありデザインも◎
冬の休日には欠かせない、防寒と気分を両立してくれる一枚です。
ポンデシャロンのこちらも良さそう
この5着があれば、休日は十分。
これらを組み合わせると6パターン。
年末年始等の長期休暇もバッチリです。






数は少なくても、どれもお気に入りなので、
「着る服がない」と感じることはありません。
お気に入りだけのクローゼット
服が少なくなると、管理もとても楽です。
洗濯や収納に悩むこともなく、
クローゼットを開けるたびに気分がいい。
たくさん持っていた頃よりも、
今のほうがずっと満たされています。
数を減らしたことで、満足度は増えました。
これが正直な感想です。
まとめ:自分の生活に合った「ちょうどいい数」
休日が週2日なら、休日服は少なくていい。
この当たり前のことに気づけたことで、
服との付き合い方がぐっと楽になりました。
大切なのは、
「何着持つか」ではなく
「どんな暮らしをしているか」。
これからも私は、
自分の生活に合った数だけ、
お気に入りの服と付き合っていこうと思います。

