帰省していた息子が帰って早3日、
寂しくて寂しくて・・・。
すっかり子離れできた気持ちでいたけれど、まだまだだったんだなぁと自分で自分に苦笑い。
私のように 寂しい気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。
楽しかった分、家が急に静かになる感じ。
その寂しさは弱さではなく、ちゃんと愛してきた証・・・。
今回は、この気持ちとの向き合い方や、心の整え方、手軽な気分転換の方法をお伝えします。
この記事で分かること
・帰省して帰った後の寂しさとの向き合い方
・心の整え方
・お手軽、お金のかからない気分転換の方法30選
この寂しさの正体
今回の気持ちは
『息子がいない』だけでなく
役割が一時的に空いた感覚
賑やかさが急に消えた反動
が重なっています。
だから
『時間がたてば自然に薄れるもの』と
『今、意識的に整えた方がいいもの』
両方があります。
寂しさから”脱出”するための具体策

【寂しさを押し出さない】
まずは 数日寂しいままでOK
・無理に元気にならない
・「寂しいなぁ」と声に出して言う
抵抗しない方が、実は早く抜けるようです。
【「役割」を手放す儀式をする】
帰省中、あなたは
母としてフル稼働していました。
私も、食生活が乱れている息子のために
野菜たっぷり 栄養満点のご飯を作ることを頑張りました!
(せっかく作っても、友達と遊び歩いていて 家でご飯を食べることは少なかったですが・・・💦)
おすすめの小さな儀式:
・シーツやタオルを洗う
・使っていた食器をしまう
・冷蔵庫を軽く整える
『一区切り』を身体で理解させます。
【連絡の頻度を”自分を守る形”に】
・毎日連絡→寂しさが増幅
・完全に断つ→不安になる
おすすめ:「次に連絡する日」を自分で決める
「週1回でいい」
「〇日に『元気?』と送る」
受け身ではなく 主体的な距離感に
【空いた時間を「未来」に使う】
今、あなたの中に
ぽっかり空間 が出来ています。
そこに入れるのは
・家事ではなく
・我慢でもなく
あなた自身の楽しみ
たとえば
・行きたい場所を調べる
・一人旅や日帰り温泉の妄想
・書きたかったことを書く
(これはとても良いタイミングです)
【「育てた自分」をねぎらう】
寂しい=失った
ではありません。
・ちゃんと巣立つ場所がある
・帰ってきたい家がある
・それを作ったのはあなた
こう言ってみてください
「私はここまで よくやった」
本当に よくやっています。
寂しさが「次のステージ」の合図になることも
子どもが離れた後の時間は
空虚にも
自由にもなります。
今はまだ自由に感じられないかもしれません。
でも この静けさは
あなたの人生をあなたのために使い直す入り口です。
そう考えると ワクワクしてきます。
お手軽・お金をかけない気分転換の方法30選

【家の中で】
1 白湯をゆっくり味わう
2 窓を開けて深呼吸する 冬に窓を開けるのは寒いけど、冬の空気は凛としていてそれだけでも癒されます
3 お気に入りの音楽を1曲だけ聴く
4 何も考えずにぼーっとする時間をつくる なんて贅沢!!
5 昔の手紙や写真を眺める
6 本棚を眺めて「今読みたい本」を選ぶ
【身体を動かす・感じる】
7 ラジオ体操や軽いストレッチ
8 家の中を裸足で歩く
9 ゆっくり散歩する
10 空や雲 月を眺める
11 呼吸に意識を向ける(3分)
12 日向ぼっこをする
【こころを整える】
13 今の気分を3行で描く
14 今日良かったことを1つ思い出す
15 自分にねぎらいの言葉をかける
16 「やらないこと」を一つ決める
17 予定を入れない時間を楽しむ
18 静かな時間を味わう
【暮らしの中の小さな楽しみ】
19 家の中を1か所だけ整える
20 お茶を丁寧にいれる
21 ベランダや玄関を掃除する
22 食器を変えて食事をする
23 手帳やノートを見返す
24 今日の空模様を言葉にする
【つながり・気分転換】
25 誰かに感謝を心の中で伝える
26 ペットや植物と触れ合う
27 図書館に行く
28 自分の好きな言葉を集める
29 一日の終わりに「今日もお疲れ様」と自分に言う
30 早めに布団に入る
【大切にしてほしい視点】
・楽しみは「消費」ではなく「味わうもの」
・何もしない時間も、立派な楽しみ
・自分を大事にする行為そのものが 心を満たしてくれます
少しでも寂しさが癒されますように

