私は外反母趾があります。
そのため、靴選びにはずっと悩んできました。

これまで、いろいろな靴を試してきましたが、履いているうちに足が痛くなったり、
長くは履けなかったりすることが多かったです。
そんな中で、今いちばん落ち着いているのがニューバランスです。
外反母趾があっても、足が当たって痛くなることがなく、
日常の外出や旅行でも安心して履けています。
特別なことはしていませんが、
「今日は足、大丈夫かな」と気にしなくてもよくなりました。
今回の記事では、50代の女性、足に悩みを抱えている方にお勧めのニューバランスの魅力についてお伝えします。
いろいろ試した結果、ニューバランスに戻りました
外反母趾でも履けそうな靴を探して、
デザインや評判を見て、何足か試したこともあります。
最初は良さそうに感じても、
しばらく履くと違和感が出たり、
結局あまり履かなくなってしまうこともありました。
いろいろ試した結果、今はニューバランスに落ち着いています。
「一番おしゃれ」ではないかもしれませんが、今の自分の足には、いちばん合っていると感じています。
普段使いの靴はニューバランス2足だけになりました


今、私が日常で履いている靴はニューバランスが2足だけです。
以前はもう少し靴を持っていましたが、少しずつ手放しました。
ヒールは、冠婚葬祭用として1足残しています。
それ以外は、履く機会がほとんどなくなったからです。
通勤は車ですし、仕事中に歩き回ることもありません。
それでも、日常の外出や用事、買い物、散歩、そして旅行まで、今はニューバランスが一番しっくりきています。
旅行にもニューバランスを選ぶ理由
旅行の時は、なるべく荷物を増やしたくありません。
靴も「迷わず履けるもの」があると、とてもラクです。
ニューバランスは、移動中も、観光も、食事も、一足でそのまま過ごせます。
特別おしゃれではないかもしれませんが、「足のことを気にせず過ごせる」という安心感があります。
ヒールを手放して、困らなかった話
ヒールを履かなくなっても、困ることはほとんどありませんでした。
必要なのは、限られた場面だけだったからです。
「いつか履くかも」と思って残していた靴を減らしたことで靴選びに迷う時間もなくなりました。
シンプルで履きやすいニューバランスおすすめ3足
外反母趾があっても、今のところ一番安心して履けているのがニューバランスです。私が履いているものは以下の靴です。現在はおすすめの中の2足を愛用しています。傷んできたら、この3足の中からまた選んで買う予定です。
足に合うのはもちろん、歩きやすさ、素材クオリティ、今の入手のしやすさを軸に選んでいます。
ニューバランス880 おすすめ理由
日常の歩きやすさで選ぶなら、クッションと安定性のバランスが秀逸なウォーキング系。880はその代表格。
価格は1万円ちょっと台で手が届きやすく、見た目も落ち着いた感じで服に合わせやすいです。
平日・休日にたくさん歩く、街歩いや散歩が多い、見た目はシンプルで合わせやすいスニーカーが欲しい、という人には良いと思います。

ニューバランス574 おすすめ理由
クラシックな574。私が最初に履いたのも574でした。幅広い年代に支持され、長年の定番のため安心して選びやすいです。
カラーや素材の組み合わせが多く、普段着やちょっとしたお出かけの着こなしにすんなり馴染みます。
価格は1万円以下で、コストパフォーマンスが高く、気軽に新しい1足を試したい人に向くと思います。
カジュアルな服装が多い、価格を抑えつつも定番グランドを履きたい、長く使える定番デザインが欲しい人に向いているシリーズです。
ニューバランス565 おすすめ理由
565は軽量で歩きやすいスニーカーとして人気です。クッション性のあるソールが、日常のちょっとした外出でも快適な履き心地を支えます。
比較的価格が抑えめでスタートしやすいモデルです。「お試しで1足欲しい」「日常用が欲しい」という人に向いています。
クラシックでベーシックなデザインなので、普段の服装にも合わせやすく、スニーカーが主張しすぎません。色選び次第で清潔感のあるコーデになります。
ひとことアドバイス
ニューバランスは幅展開やサイズが豊富なモデルも多いので、足幅や足形にあうかどうかの確認が成功のカギ。オンライン購入でも、レビューや販売サイトのサイズ情報をしっかり見るのがおすすめです。
まとめ
外反母趾があると、靴選びはどうしても慎重になります。
私もこれまで、いろいろな靴を試してきました。
その結果、今の暮らしに残ったのがニューバランスでした。
外反母趾があっても足が痛くなりにくく、日常の外出から旅行まで、安心して履けています。
靴は沢山持たなくても、
「これなら大丈夫」と思える一足があれば十分だと感じています。
外反母趾で靴選びに悩んでいる方にとって、この体験が、1つの参考になれば嬉しいです。


