50代、女子、髪の毛(薄毛)が気になる皆さまへ。
今日は、長年のコンプレックスだった頭頂部の悩みがぐっと軽くなった体験をお話しします。
「まさか自分がウィッグなんて」
そう思っていた私が、今では
もっと早く知りたかったと思っているアイテムについてです。
昔から気になっていた、私の髪のこと
私は生まれつきおでこが広く、
小学生の頃には「でこ」とあだ名をつけられたこともありました。
さらに、髪の毛は一本一本がとても細く、
いわゆる“髪が少なめ”タイプ。
自分ではそこまで気にしていなかったのですが、
子どもの頃、口げんかの中で髪のことをからかわれた時、
「そうか、私は人より髪が少ないんだ」と
妙に客観的に感じた記憶が、今でも残っています。
50代、更年期とともに加速した薄毛の悩み
それから約50年。
更年期も重なり、頭皮の状態はさらに厳しくなってきました。
同年代の女性を見るとき、
顔でも、服装でも、シミやしわでもなく
つい目がいってしまうのは頭皮。
「私の方がまだマシかな?」
「いや、結構きてるかも…」
そんなことを考えては一喜一憂する日々でした。
どんなに若々しい雰囲気でも、
頭皮が目立つと一気に老けて見える。
それも、身をもって実感しました。
まずは手軽な「隠すケア」から
最初に取り入れたのは、
スポンジでポンポンと地肌をカバーするタイプのアイテム。
気になる部分に軽くのせるだけで、
地肌が目立たなくなり、
伸びてきた白髪も同時にカバーできるので
忙しい朝にはとても助かっていました。
正直、「これで十分」と思っていた時期もあります。
こういうものです↓
それでも、隠しきれなくなった現実
ただ、年齢とともに薄毛は少しずつ進み、
次第に
「もうこれだけでは追いつかないかも…」
と感じるようになりました。
もっと根本的に、
でも大げさではない方法はないのだろうか。
そんな気持ちでネットを見ていた時に、
初めて目にしたのが部分ウィッグでした。
「ウィッグは抵抗がある」私でも大丈夫だった理由
正直に言うと、
ウィッグにはかなり抵抗がありました。
「不自然じゃない?」
「バレない?」
「いかにも、にならない?」
でも調べてみると、
部分ウィッグは
✔ 必要なところだけ
✔ さっとつけられて
✔ 見た目がとても自然
というレビューがとても多く、
半信半疑ながら試してみることに。
実際に使ってみて驚いたこと
届いてまず驚いたのは、
毛質の自然さと色味。
「え、これ本当にウィッグ?」
と思うほど違和感がありませんでした。
つけてみると、
ほんの少しボリュームが出るだけなのに、
印象が一気に変わります。
✔ 頭頂部が気にならない
✔ 鏡を見るのがつらくない
✔ 周りにも気づかれない
「もっと早く使えばよかった」
心からそう思いました。
50代の薄毛は、無理に隠さなくていい
今では、
「薄毛=恥ずかしいもの」
「必死に隠すもの」
という気持ちは、ずいぶん薄れました。
必要なときに、
無理なく頼れるものがある。
それだけで、気持ちは本当に楽になります。
まとめ
50代になると、髪は確実に変化します。
でも、それは特別なことではありません。
部分ウィッグは、
「最後の手段」ではなく
日常を快適にする選択肢のひとつ。
もし、
毎朝鏡を見るのが少し憂うつなら、
一度知っておくだけでも、
気持ちが軽くなるかもしれません。
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