お気に入りの食器棚を断捨離した理由|50代で気づいた役目の終わり

我が家には、長年大切に使ってきた大きな食器棚がありました。

木の質感も美しく、扉を閉めていても存在感があり、目に入るだけで気持ちが上がる存在でした。

正直なところ、「いつか処分する日が来る」とは思っていませんでした。

けれど50代になり、食器を見直したことで、この食器棚も役目を終えていたことに気づきます。

好きだったからこそ手放した、私の食器棚の断捨離について書いてみたいと思います。

今回の主役!手放す前にパチリ。写真を見るだけで今でもうっとりします。
目次

お気に入り=手放せない、ではなかった

この食器棚があるだけで、気分が上がる。

そんな存在だったからこそ、「処分する」という発想自体ありませんでした。

でも50代になり、

・使う食器が減った

・来客が減った

・日常使いの器がほぼ決まってきた

こうした変化とともに、食器棚の中身を見直すことにしました。

食器を断捨離すると、食器棚が大きすぎた

食器を一つひとつ手に取り、

「今、本当に使っているか」

「これからも使いたいか」

を基準に断捨離していくと、驚くほど数が減りました。

すると自然に浮かんだのが、

「この食器棚、もう必要ないかもしれない」

という気づきです。

食器が減ると、収納も要らなくなる。

物と収納は、やはりセットなのだと実感しました。

体力的にも、今が手放しどきだった

大きな食器棚は、とにかく重たい家具です。

動かすこともできず、掃除も一苦労。

「もしこれを10年後に処分するとしたら…」

そう考えたとき、

体力がある今だからこそ手放せると感じました。

お気に入りだからこそ、

自分で決断できるうちに手放したい。

それも、50代の断捨離だと思いました。

食器棚を手放して感じた変化

・床が見えて掃除が楽になった

・必要な食器だけが手元に残った

・「管理する」負担が減った

そして何より、

「愛着がある物でも、役目を終えることがある」

と、穏やかに受け入れられた自分がいました。

まとめ:好きだったからこそ、感謝して手放す

この食器棚は、

たくさんの時間をともに過ごし、

暮らしを彩ってくれた大切な存在です。

でも今の私の暮らしには、もう必要ありません。

50代の断捨離は、

「嫌いになったから捨てる」のではなく、

「役目を終えたことを認める」こと。

お気に入りだった食器棚を手放したことで、

気持ちも、ずっと軽くなりました。

手放し方についたは、また別にまとめてみたいと思います。

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