実家の断捨離 2 | 実家 断捨離 片づけ 玄関

実家の片づけ 断捨離進行中のお話 第2話です。

急きょ断捨離が必要になった実家、

そこに 帰省し 少しばかり断捨離をしたことを書こうと思います。

第1話はこちら

目次

どうしても気になる 家の顔

これから実家で父の介護が始まります。

訪問看護の看護師さんや訪問リハの作業療法士さん、

訪問入浴のヘルパーさん、ケアマネさん、

往診クリニックのお医者さん・・・

沢山の方々が在宅介護を支えるべく 毎日のように誰かしら来てださりケアをしてくれます。

ケアをする母やケアを受ける父が慣れるまでは

1日に複数回ケアが入る予定です。

玄関前には花が好きな母が丹精込めて育てている色とりどりの花のプランターが並び、とてもウエルカムな雰囲気が漂っています。

しかし

一歩玄関に足を踏み入れると・・・

古い下駄箱は仕方がないとしても・・・

モノがごちゃごちゃ置いてあり 一気に残念な印象に。

玄関は いわば 家の顔!

ここの印象が家全体の印象に左右するといっても過言ではありません。

母に 玄関の断捨離を勧めますが、

余計なものはないけど・・・と気が進まない様子。

でも 私もここで引き下がることはできません。

やっと 片づけモードになっている母を逃せません!

母を玄関に連れていき、ごちゃごちゃ置かれている一つひとつを手に取って、要不要を確認していきました。

片づけを進めていくと

一つひとつのモノを手に取って確認すると、

今はもう使っていないモノだったり、なんで玄関においてあるの?というモノが殆どでした。

母もその事実に気付いてからは、要不要の判断を自分で行い、

潔く手放すモノも増えていきました。

年配の人には危険なモノ

玄関の片づけを進めていく中、母のやる気スイッチが何度もカチッとはいりました。

実家の玄関にはずっと大きな玄関マットが敷いてありました。

それを 母が自ら捨てると言い出したのです。

マット類は年配者の躓きの危険があることを

祖母の介護を通して学んだというのです。

自分も もうそんな年だから・・・

母自身がマットに躓いて転んだら大変と思ったようで

あっさりゴミ袋の中に入れていました。

片づけの波及効果

今回は、玄関の下駄箱の上や周辺だけ、

取りあえず 見える所だけの断捨離をするつもりでしたが

母は、下駄箱の中の片付けも自ら始めてしまいました。

傷んでいる靴、足に合わない靴、似たような靴を潔く仕分け、

残しておくものと捨てるものをさっと判断し、あっという間に下駄箱の中も断捨離終了。

空いたスペースには、下駄箱上に無造作に置かれていたモノをすっきりと収めることができました。

ビフォーアフター

では 実際の写真で様子を見てみましょう。

下駄箱の上 ビフォー

いろんなモノがごちゃっと置かれています。

要不要を判断し、不要なモノは処分し、適材適所にモノを戻したりして・・・

結果は こちら

かなりすっきりと片付きました。

約50年ほど前の下駄箱なので傷みが激しい・・・

でも 気に入っているデザインのようなので なんとかDIYでよみがえらせたいと思っています。

現在飾ってあるものは、母が叔父からもらった新築祝いの時計、娘(妹)からもらったサボテンのみ。

見ていて嬉しいモノだけを残しました。

そして 下駄箱の側面も 実は すごい状態でした。

ビフォー

以前飼っていた犬のいたずらを防止するため

何か柵を・・・と思って置いたらしいのですが、

もうその犬はいません。

今いる犬は、玄関まで出てこれないようにしているのでこのフェンス?は不要です。

アフター

不要なフェンス?を処分し、下駄箱を整理した時に出た板で開いているところを塞ぎすっきりとさせました。

そして 下駄箱の中です。

ビフォー

これもビフォー

アフター

この時点では まだ 靴箱の上は訳の分からない敷物や置物があります・・・。

反対側のスペースには余白も生まれました!!

まとめ

今回は家の顔である玄関を片付けました。

片付けを行っていく中で 母の片付けスイッチが入り

予想以上に断捨離が進みました。

これで お客様を整える準備がまた少し整いました。

家も下駄箱も年季が入っているので古いです。それは仕方ない!

でも 清潔感が漂い 素敵な空間になったんじゃないかなと思います。

まだまだ 片づけは続きます。

今回出たごみの一部・・・

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